歴史が息づく千年のまち防府市

日本最初の天満宮「防府天満宮」で千年の時を超えて今に伝わる

西日本屈指の荒祭りを体感

「第1009回防府天満宮御神幸祭」特別鑑賞ツアー

 

催日  2012年11月24日(土)

集 合  14時15分 防府駅てんじんぐち(北口)

解 散  お祭り終了後(21:30頃)防府天満宮にて現地解散

内 容  防府駅より歩いて防府天満宮へ移動。(約1.5㎞)                           特別観覧席と夕食がセットになったツアーです。

料 金  3,500円(夕食、ガイド料、保険料金が含まれます。)

申込み  防府地旅の会へお電話でお申込みください。

 

 

※ツアーは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

防府天満宮御神幸祭のみどころ

「防府天満宮御神幸祭(ほうふてんまんぐうごじんこうさい)」は、日本三天神の一つである防府天満宮の御祭神、菅原道真公の年に一度の御旅行のことで、西日本屈指の荒祭りといわれています。

当日は五千人の「裸坊(はだかぼう)」と言われる白装束の男たちが市内にあふれます。

 

午後六時。拝殿正面の扉が開かれるや、熱気を帯びた裸坊たちが一斎に拝殿になだれ込み、「兄弟ワッショイ」の掛声で、菅原道真公の御霊を移した重さおよそ五百㎏ある「御網代輿(おあじろこし)」を取り囲みます。古くから御網代輿に触れれば 諸願が叶うと言い伝えられているので、裸坊は何んとかして御網代輿に触れようと我先にと群がります。

 


地響を立てながら御網代輿が拝殿の階段を下り、参拝者の見守るなか、楼門を経て五十八段の大石段を一気に滑り降ります。喚声と怒号、裸坊たちが乱舞する様 は壮絶の一語に尽きます。

 

天神おんな神輿

「燃え尽きてこの一瞬 美しくしなやかに そして粋に」をキャッチフレーズにお祭り好きの女性達が毎年200人以上集まり、神輿二基を担ぎ防府の町を練り歩く、まさに全国でもトップクラスのおんな神輿です。
これに地元の小学生から成る、天神囃子隊40人が加わり一段とお祭りを盛りあげます。